「日付で選ぶ人が多い」という証拠です
過去550回以上のミニロトの1等で、一番当選金額が少なかったものを調査したのが右記のような結果になります。
1月30日の日付が入っていて、平均の7倍以上の人が購入していることになります。
これはナンバーズでも同じようになっています。
これが極端な金額になる傾向があるので、日付で購入することは控えた方が良いことになります。
ミニロトの過去の当選ナンバーを見ると平均値が「16.27」で理論値の「16」との誤差率が1.7%と少なくなっていますので、偏りが少ないことになります。
数字の個々の偏りはありますが、全体として見ると完全に収束しているので、なるべく人が買わない目を考え選ぶのが攻略にもなります。
A〜J(10種類)のセット球では偏りがあります
ミニロトの過去の数字を平均すると偏りがありませんが、セット球毎で見るとばらつきが大きくなっています。
例えば、右はAセットでの一番多いものと少ないものの比較になります。
300回以上の試行回数があるのに対し、これだけ差が出ています。
ミニロトで攻略するには、過去のセット球ごとの当選ナンバーを解析していくことがやはり重要となっております。
どのセットが使用されるかは予測できませんが、関連性を見出すことで不要となる数字が浮かび上がってきます。
例でいうとある条件では20番台のものがほとんどないといったものです。
「31」の数字が選ばれにくい証拠から考えられる事象
ミニロトの過去のデータを解析すると色々なことが見えてきます。
右のようにBEST6のうち、5回も「31」という数字が絡んできてます。
人間の心理で、なかなか最後のものを選びにくいという証拠でもあります。
もう少し深読みすると、ミニロトのマークシートでチェックするときに4列ありますが、最後の数字だけ離れてぽつんとあるので選びにくいのでしょう。
他人の心理とセット球の過去のデータ、これを解析することで確率以上の成果を上げることは可能となります。